2005年06月05日

クラリセージとは(精油・エッセンシャルオイル)

クラリーセージはシソ科の植物で学名をSalvia sclareaと書きます。
和名は「オニサルビア」と言い、
クラリーセージのクラリー(clary)は「明るい」あるいは、続きを読む

2005年06月04日

クミンとは(精油・エッセンシャルオイル)

クミンとは、セリ科クミンの植物です。

他にもブラック・クミンというものがあり、独特の香りとスパイシーな風味をもつは、インド料理には欠かせないクッキングハーブ(スパイス)として
使われますが、このブラック・クミンという呼び名はイギリスでの名称で、セリ科のクミンとはまったく違う科に属します。
インドでは、カロンジと呼ばれています。

日本では「馬芹(うまぜり)」と呼ばれていました。
旧約聖書や新約聖書にも登場し、古来から薬用植物として利用されてきました。続きを読む

2005年06月03日

キャロットシードとは(精油・エッセンシャルオイル)

キャロットシードはセリ科の植物でエッセンシャルオイルの原料植物となるDaucus carotaは、ニンジンの一種で、
1.5メートルほどにも生育する種類のもので、食用には適していません。
土の匂いと草の香りが混ざり合った香りで心労を取り去るのに役にたちます。
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2005年06月01日

カルダモンとは(精油・エッセンシャルオイル)

カルダモンは葦に似た多年草の低木で、5mほどの高さに生長し、淡黄色で先端が藤色をした花を咲かせます。
花後には、灰色の長楕円形をした果実をつけ、中に赤褐色の種子を蓄えます。
生姜科のしょうずくの実でインド料理ではカルダモンはカレーに必須の香辛料と言われています。
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2005年05月31日

カユプテとは(精油・エッセンシャルオイル)

カユプテとはマレーシアを中心とした東南アジア原産のフトモモ科の常緑樹です。
マレー語の「カユ・プテ(白い木)」という意味で、ティートゥリーに似た特徴から「ホワイトティートゥリー」とも言われるように、消毒性にすぐれており、古代インドや中国、マラヤで家庭療法に使われてきました。
樹皮は白色をしており、高さ15mほどまで成長します。続きを読む

2005年05月30日

カモミール(カモマイル)・ローマン・ジャーマン・モロッコ(精油・エッセンシャルオイル)

カモミールとは英語でChamomile、学名ではMatricaria recutitaと書きキク科の植物です。
一・二年生草本で、主に南ヨーロパ・北アフリカを原産地としています。
花言葉は「逆境におけるエネルギー、従順、踏めば踏むほど良く育つ」などの意味があり、強い繁殖力を表しています。
カモミールの名はギリシャ語のkhamai(大地の意味)とmelon(リンゴの意味)からきています。
「大地のリンゴ」という名の通り、ジャーマン種は花に、ローマン種は全草にリンゴに似た甘酸っぱい芳香があります。
効用としては消化不良、鎮痛、鎮静、解熱、発汗、抗炎症、強壮、防腐、駆虫としての効果が続きを読む

2005年05月29日

2005年05月27日

オレンジ(オレンジ・スイート)とは(精油・エッセンシャルオイル)

オレンジは現在は、気候が温暖で栽培に適したイスラエルなど地中海沿岸、アメリカ西海岸、フロリダ、ブラジル、キプロスなどが主産地となっています。
常緑の高木で、高さ4.5〜10m程度に育ちます。とても美しい香りを放つ白い花をつけ、花後におなじみの果実を実らせます。
甘くて、爽やかな柑橘系特有の香りのオレンジは、落ち込んだ心を暖かく包み、元気を回復させてくれます。また続きを読む

2005年05月26日

オレガノとは(精油・エッセンシャルオイル)

シソ科の植物で、日本語名は「ハナハッカ」 学名 Origanum Vulgareと書きます。花言葉は「財産」で
多年草です。花が咲く時期は6月中旬〜7月頃で花の色はピンク、薄紫です。
繁殖力が強く、寒さにも強いです。
オレガノの苦みのある独特の風味をトマトなどに混ぜ合わせると、よく葉を摘んで刻み、ピクルスやピザ、肉料理に相性がよく、フレッシュも、ドライもティーに最適と言われています。
水はけがよい土地では、痩せたところでも、野性の強さで育ちます。

日本ではあまり使われないのですが、メキシコや中米では良く使います。
メキシコの国民食のポソレという料理に使う香辛料のため、多く使われるようです。
オレガノの効能としては腸炎(感染性疾患)、アメーバ性疾患や赤痢にも続きを読む

2005年05月25日

オールスパイスとは(精油・エッセンシャルオイル)

オールスパイスとは、allspiceと書き、学名:Pimenta dioicaと書きます。
フトモモ科のピメントの果実または葉で、香辛料として用いられます。
夏に花が咲き、続きを読む

2005年05月24日

オークモスとは(精油・エッセンシャルオイル)

樫の木に生えるツノマタゴケから採れ、海や湖の匂いを思わせる暖かくてどっしりとした存在感のある香りを持つ精油です。
どちらかというと男性向けの香りで続きを読む

2005年05月23日

エレミとは(精油・エッセンシャルオイル)

エレミは、学名をCanarium luzonicum と書き、30メートルもの高さにも成長する熱帯樹木で、フィリピンが原産地で、現地では「ピリ」という名前で親しまれています。
フランキンセンス(乳香)、ミルラ(没薬)の近縁種で、続きを読む

2005年05月22日

エバーラスティングとは(精油・エッセンシャルオイル)

エバーラスティングは別名「イモーテル」「ヘリクリサム」などとも言われるキク科の植物で「永遠」という意味も持っています。精油が持つ効果は細胞成長促進作用によって肌がいつまでも若々しく続きを読む

2005年05月20日

ヴァレリアンとは(精油・エッセンシャルオイル)

ヴァレリアン(Valeriana officinalis)(西洋カノコソウ)は、ドイツ政府が発行する薬局方にも、その睡眠促進作用が認められ、続きを読む

2005年05月19日

イリス(オリス)とは(精油・エッセンシャルオイル)

イリスとは、アヤメ科ニオイアヤメの根から水蒸気蒸留法で抽出した、採取できる量が非常に少なく熟成にも時間を要する精油であり、多く高級香水に配合されています。
イリスはふつう野生の状態で見られますが、現在では化粧品原料用としても栽培されており、乾燥させた根は、スミレに似た非常に良い香りを放ち、かつては子供達の咳をしずめ、歯が生えてくる時の痛みを和らげる働きがあるとして、医者たちから推薦されてきました。イリスの精油は、続きを読む

2005年05月18日

イランイラン(精油・エッセンシャルオイル)

イランイランは、マレー語で「花の中の花」という意味で、フィリピン、インドネシアなど東南アジア地方から、セイシェル、マダガスカル、コモロ諸島まで広く分布する熱帯樹木で、20メートルほどに成長する高木です。黄色、ピンク、藤色の美しい花を咲かせ、強く特徴的な香りを風に乗せて遠くまで漂わせます。花は一年中咲いていますが、最も品質の良いエッセンシャルオイル(精油)は続きを読む

2005年05月17日

イモーテルとは(ヘリクリサムとは)(精油・エッセンシャルオイル)

ヘリクリサムは野生の植物で、「イタリアンエバラスティング」という名前でも知られ、ドライフラワーの装飾品としてもとても人気があります。
香りはわずかにスパイシーな強いウッディー調の香りです。続きを読む

2005年05月16日

アンジェリカとは(精油・エッセンシャルオイル)

アンジェリカはシベリア原産のセリ科の草本で、4年程度で1.5〜2メートルほどの高さになります。生命力がとても強い植物です。葉は大きいシダ状で、明るい緑色をしています。続きを読む

2005年05月15日

アニスとは(精油・エッセンシャルオイル)

セリ科の植物で、学名を「Pimpinella anisum」と言います。
花言葉は「力」でハーブの葉は、鮮緑色でセリ科特有の清涼な芳香があります。夏に咲く白色の小さな花を咲かせ、その後に実らせる褐色の種子がスパイスでアニスシードです。鮮烈な香りと甘味があり、他のハーブの香りを表す際に「アニスのような香り」と例えられる程、独特な芳香です。
効用として続きを読む

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