2005年05月12日

捻挫とアロマテラピー

捻挫を起こしたら、患部を冷やすのが原則ですが、精油を使って冷湿布すればより効果的です。
ローズマリーラベンダーを使うと患部を冷やして炎症を抑える作用があります。

腰痛とアロマテラピー

腰痛は、「筋肉疲労による慢性の腰痛症」や「急性腰痛症(ぎっくり腰のこと)」、「椎間板ヘルニア」があります。
「筋肉疲労による慢性の腰痛症」は悪い姿勢を続けたり、腰や背中の筋肉が緊張し続けたり、運動不足で腰を支える筋力が弱っているときなどに起こります。
「ぎっくり腰」は何かしようと無意識にとった動作で急に腰が痛くなり、脊椎にある小さな関節の捻挫や筋膜の損傷、椎間板に亀裂が入る、などが原因で起こります。
「椎間板ヘルニア」は椎間板にある随核が飛び出して神経を圧迫し、お年寄りの場合、変形性脊椎症や脊柱管狭 窄症、骨粗しょう症などが原因で腰痛が起こるケースが多くみられます。

腰痛は以上のように脊椎の器質的な異常が原因のものと、そうではないのに発生する腰痛症とに分けられますが、腰痛症では、痛みがある部分の筋肉が萎縮して硬くなっていて、血液循環が悪くなっています。腰のこりがある部分に湿布をしたり、オイルをいくつかブレンドしてマッサージをすればより効果的です。レモンユーカリローズマリーサイプレスなどが腰の筋肉痛をやわらげます。またレモンにより血行を促すこともできます。

2005年05月11日

肩こりを直すアロマテラピー

肩こりには二種類ありまして「急性の肩こり」と「慢性の肩こり」があります。
急性の肩こりの場合は、悪い姿勢や同じ姿勢を長時間続けたり、一部の筋肉だけを使う動作を続けること、極度の緊張とストレスにさらされたり、高過ぎる枕、合わない眼鏡などで目が疲れるなど、様々な理由が考えられます。
クーラーのかけ過ぎや風邪、歯痛、運動不足なども挙げられますね。
急性の肩こりの多くは、姿勢を正しくし、体操や温熱療法などを行うことで改善されますが、放置すると慢性化することもあります。
一方、慢性の肩こりの原因としては頸椎の老化によって起こる椎間板症(椎間板の水分が失われたために、クッションとしても機能がうまく働かなくなり、神経を圧迫する病気)」や「変形性頸椎症(椎骨が変形して神経を刺激する病気)」が考えられます。

肩こりがある部分の筋肉は収縮して硬く、血液循環も悪くなっているので、筋肉の疲労をとってあげることで肩こりを解消します。
肩こりがある部分に塗布や湿布をするとよく、バジルを使うと疲労している筋肉をやわらげる効果があります。ローズマリーは筋肉痛を抑える作用があり、ペパーミントは気持ちをスッキリさせる作用があります。

頭痛を抑えるとアロマテラピー

頭痛の種類にもよりますが、一般的な頭痛には、ペパーミントラベンダーの精油を薄めて、首筋やこめかみに塗って軽くマッサージをします。
また偏頭痛は脳の中に存在している様々な血管が収縮し拡張するときに起こる血管性の慢性頭痛で突然おこり時には激しく痛み眩暈や嘔吐といった症状 も現れることがありまして女性に多いのですが、中枢神経に作用するローズマリーペパーミントを用いて、首筋やこめかみに塗って軽くマッサージをします。またペパーミントを使って入浴すると効果的です。

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