2005年05月11日

胃腸の低下・下痢とアロマテラピー

お腹を下してしまったとき、胃腸の働きが低下して下痢が続く場合は、腹部に塗布する方法もあります。
ネロリを使うと、神経性の下痢症状に対して、高い効果が得られます。
ラベンダーカモミールローマンを使うと鎮静効果があります。

月経痛とアロマテラピー

月経痛とは、毎回の月経期あるいは月経前後の数日に、主に下腹痛や 腰痛が生じることで
生理の反応として起こりますが、生理中に毎回激しい痛みをともなう場合は、子宮内膜症などの病気が影響していることも少なくないので、婦人科での検診を受ける必要があります。
精油には女性ホルモン様作用するものも多いので、腹部に塗布したり、やさしくマッサージするといいでしょう。

クラリセージを使うと女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれているので、崩れたホルモンのバランスを整え、同時に、痛みのもととなっている子宮の収縮を鎮める優れた作用があります。生理不順の人も、アロマバスや芳香浴で使用すると効果があります。
ラベンダーは鎮静作用とけいれんを抑える作用がありあます。

2005年05月10日

冷え性とアロマテラピー

冷え性の方には、アロマバスや足浴がおすすめです。
アロマバスの場合、バスタブのお湯に精油を合計4〜5滴入れてよくかき混ぜて、ゆっくり時間をかけてお湯に入ります。
またレモンの精油を数滴ティッシュペーパー等にたらし、3分間吸入すれば、血行を促進し、即効性が得られます。
サイプレスの場合は血液循がよくなり、クラリセージの場合はホルモンのバランスを調える作用があります。

便秘とアロマテラピー

便秘は、不規則な食生活や運動不足、食物繊維の不足、精神的ストレスなどが原因で起こります。それらの生活習慣を見直し、
精油をブレンドして、腹部に塗布やマッサージをすると効果的です。
ブレンドする精油としてはバジルの場合、けいれんを鎮める作用があり、便秘などの消化障害の緩和に効果があります。
ペパーミント/ローズ/マジョラムは精神をリラックスさせ、気分を開放させる働きがあります。

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