2005年05月10日

オードトワレ(香水)でアロマテラピーを楽しむ

オードトワレとはフランス語で「 eau de toilette」香水という意味です。
アルコール・香料とも香水とオーデコロンの中間の濃度のものを言いまして、
無水エタノールと蒸留水(またはミネラルウォーター)を瓶に入れ、そこに精油を落としていきます。
精油は5〜6滴くらいで、瓶をよく振って好みの香りになるまで調整していきます。

湿布に精油を使う

器に冷水または適温の湯を張り、精油を落としてよくかき混ぜ、清潔なタオルやガーゼに染み込ませて軽く絞り、患部に湿布します。頭痛・腰痛・肩こりなど痛みを伴うような症状に効果的です。

2005年05月09日

塗布・セルフマッサージでアロマテラピーを楽しむ

植物性のオイルをベースに、精油を1〜2%の濃度になるように混ぜ肌にやさしく塗布します。患部をマッサージすればより効果的です。顔などの敏感な部分に使用する場合や敏感肌の場合は1%以下の濃度での使用をします。初めての使用にはパッチテストを行うとよいでしょう。

パッチテストとは、アレルギー性接触皮膚炎(かぶれ)の原因を探す方法です
パッチテストの方法として、前腕部の内側に適量塗り、24時間放置して皮膚にかゆみや炎症などの異常が起こらないか確認します。異常が合った場合はすぐに大量の水で洗い流しましょう。

吸入でアロマテラピーを楽しむ

洗面器に熱湯を入れ、 1〜3滴の精油を落とし、立ち上がる香りの湯気を吸入します。香りの成分が逃げないように、頭上からフェイスタオルを被ると効果的です。
ただし精油成分が直接粘膜を刺激することもあるため、長時間の吸入は避けたほうがよいでしょう。

足浴・手浴でアロマテラピーを楽しむ

洗面器にやや熱めの湯を入れ3滴くらいまでの精油を落とし、よくかき混ぜてからその中に手や足、手首の上、足のくるぶしの上までを約15分つけておきます。

全身浴でアロマテラピーを楽しむ

浴槽に38〜40℃の湯をはり、5滴以下の精油を落とし、よくかき混ぜ拡散させてからゆっくりとつかります。

ルームスプレーでアロマテラピーを楽しむ

アロマライトに少量のお湯を入れ精油を落とします。専用の器具がない場合は、マグカップに熱湯を注ぎ精油を落とします。
精油は1〜5滴くらいたらします。

芳香浴でアロマテラピーを楽しむ

アロマライトに少量のお湯を入れ精油を落とします。専用の芳香器具がない場合は、マグカップに熱湯を注ぎ精油を落とします。
精油は1〜5滴くらいたらします。

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