2005年04月28日

アロマテラピーの歴史

アロマテラピーの歴史を調べてみますと
アロマテラピーという言葉が生まれる何千年も前から、精油は世界のさまざまな地域で利用されているようです。


アロマテラピーという言葉を最初に使ったのは、フランスの化学者ルネ・モーリス・ガットフォセという人で
精油の研究中に大やけどを負ったガットフォセがラベンダーの精油で傷を癒した体験が過去にあったそうです。

精油を医学的に用いる療法を「アロマセラピー(芳香療法)」と名付けられました。
1937年にアロマセラピーの本を出版したことから、アロマセラピーという言葉が世に広まっていきました。

日本にアロマテラピーが入ってきたのは1980年頃で比較的新しいようです。

美容、リラクゼーション、医療現場の補助治療として使われるようになりました。
posted by まい at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | アロマテラピーの歴史

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