2005年06月02日

ガルバナムとは(精油・エッセンシャルオイル)

ガルバナムはセリ科の植物で神秘的な力を及ぼすことから、様々な宗教で薫香として使用されてきました。
ガルバナムには強力な防腐特性があることから、続きを読む
posted by まい at 14:38 | Comment(0) | アロマテラピー基礎知識

2005年05月21日

ウィンターグリーンとは(精油・エッセンシャルオイル)

ウィンターグリーン(Gaultheria procumbens)はツツジ科の植物でウィンターグリーンは北米・カナダで広く生育している植物です。爽やかな森林のような香りが特徴でエッセンシャルオイルには非常に優れた抗炎症作用が続きを読む

2005年05月07日

アロマテラピーが効く理由

空気中のエッセンシャルオイルの芳香成分は、鼻腔を通り、においを感じる臭覚神経を経て視床下部に達します。

視床下部とは、両目と両耳からの直線がぶつかるあたりの脳の中央、間脳という古い脳にある3cmほどの脳で
ホルモン、自律神経、情動、ストレスを感じる中枢などが集中しています。

香りの刺激を受けた脳は様々な物質の分泌を促し、気分をリラックスさせます。
また視床下部を刺激することで、内臓の働きを調整する自律神経系、
ホルモンを分泌する内分泌系、体を感染から守る免疫系のバランスを保って体調を維持します。

マッサージやアロマバスなどでは、芳香成分は皮膚を通過し皮下組織、毛細血管へと浸透して血液中に入ります。
血液の流れに乗った芳香成分は、体液やリンパ液に吸収され全身を駆け巡り、各臓器に達して薬効を発揮します。
精油の吸入は、芳香成分は肺、肺胞に取り込まれ、ここから血液に混ざって全身に薬理作用の効果が表れます。

2005年05月04日

メディカル・アロマテラピーの対象となる症状

前回、メディカルアロマテラピーの説明をしましたが
実際にメディカルアロマテラピーが活用される症状として
以下のようなものがあります。


・風邪やインフルエンザ、気管支炎
・花粉症などのアレルギー疾患
・アトピー性皮膚炎、その他皮膚病
・産前・産後、月経困難症、月経前緊張症、更年期障害
・心身症
・不眠症、パニック障害
・高血圧、糖尿病、肥満症などの生活習慣病
・肩こり、腰痛、関節痛、筋肉痛など痛みを伴う症状
・時差ボケなどのリズム障害
・便秘などの胃腸障害

2005年04月28日

メディカルアロマテラピーとは

アロマテラピーの大きな効果として、

・香りがもたらすことによる、癒し、心地よさ、リラックス効果
・エッセンシャルオイルの薬効で心身の不調をなおすこと

があります。
精油には薬理作用のようなものがあり、体の調子を整えたり、病気の治療にもつながることから
こうした効果を医療治療として使うことをメディカルアロマテラピーと言います。

アロマテラピーとアロマセラピーの違い

両方とも同じ意味なのですが
アロマテラピーは仏語読み
アロマセラピーは英語読みを日本語表記したもののようです。
ここではアロマテラピーと記述しようと思います。

アロマテラピー・アロマセラピーとは

アロマテラピーとは、様々な植物の香りを心と身体の健康や美容に役立てる、芳香療法のことを言います。
花や樹木や果実などの植物から抽出された香り豊かな精油を用いて、心や身体の不調を改善し、バランスのよい状態へと導くためのものです。
リラクゼーションやストレスケアへの活用はもちろんのこと、最近では医学的な効果についても検証が行われ、医療施設でもアロマセラピーへの注目が高まっています。

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