2005年06月21日

水虫を直すアロマテラピー

水虫の原因は、「白癬菌(はくせんきん)」というカビの一種が、皮膚の表面の角質層という部分に寄生し繁殖して発症する病気です。白癬菌は、角質層のケラチン(たんぱく質の一種)を栄養源として繁殖します。

ケラチンは皮膚だけでなく、髪の毛・爪にも含まれていますので、体中どこにでも白癬菌は寄生することができます。
抗菌作用がすぐれているティートリーの精油を原液のまま直接患部に塗るか、足浴するといいといわれています。

2005年06月17日

虫刺されを直すアロマテラピー

虫に刺されには、ラベンダーの精油を原液のまま直接患部に塗ることが出来ます。ペパーミントには痛みを抑える作用があり、ラベンダーには「かゆみ・蕁麻疹を直すアロマテラピー」にも書きましたが、かゆみをとる作用、カモミールジャーマンには、炎症を静める作用があります。

2005年06月15日

かゆみ・蕁麻疹を直すアロマテラピー

かゆみに効果がある精油には、カモミールローマンカモミールジャーマンがあり、カモミールローマンはアレルギーを鎮める作用、カモミールジャーマンは抗アレルギー作用と炎症を静める作用があります。またラベンダーはかゆみによるイライラを抑え、患部をかく回数を減らす作用があります。

2005年06月13日

にきびを直すアロマテラピー

アロマテラピーでにきびを直すことができます。薬剤の副作用がないので比較的短期間でにきびを治すことができます。
今までに何度となくご紹介していますが、ティートリーには強い殺菌力があります。ラベンダーには鎮静作用と殺菌作用、カモミールローマンには殺菌作用とかゆみを抑える作用があります。
各精油の混合割合は、植物オイル15mlにラベンダー、カモミールローマン、、ティートリー2滴を混ぜてから、綿棒を使って塗ります。

2005年06月12日

カーテンやカーペットのにおい消す精油(アロマオイル)

市販で売られている消臭スプレーを精油を使って作ることが出来ます。
消臭スプレーの作り方は、水道水30mlに、アルコールを少し、レモン、ペパーミント、ティートリーを2滴くらい入れ、
スプレー容器に入れ使用前によく振ります。においの気になるカーテンや布製家具に直接スプレーをするとニオイが消えます。
ファブリーズなどのニオイ消しを切らしてしまったときにも使えるでしょう。

2005年06月11日

下駄箱のにおい消す精油(アロマオイル)

酸化して古くなってしまった精油の利用法のひとつとして、
下駄箱のにおい消しがあります。新聞紙に精油を含ませ、
下駄箱にひいておくと、脱臭効果と湿気取りの効果が得られるようです。

2005年06月09日

バスタブと精油(アロマオイル)

簡単にアロマテラピーを楽しむ方法にアロマバス(全身浴)がありますが、これによって、バスルームのタイルの目地などにカビが発生しにくくなります。
ちなみに、アロマバスを詳しく説明しますとアロマテラピー(芳香療法)の中の一つで、精油をお湯に混ぜて入浴しながら、植物のさまざまな効果を得る方法です。
芳香浴の面でも効率がよく、体が温まることによって肌からも成分が浸透しやすくなり、また鼻から脳へと香りが伝わり、神経系やホルモン系にも働きかけるため、心身ともに高い効果が得られます。

2005年06月08日

床そうじと精油(アロマオイル)

床掃除する時は、バケツの水に精油を2〜3滴たらして、
その水で絞った雑巾を使うことで掃除をします。
床によい香りがつき、殺菌効果も得られます。
使う精油によってはワックス効果もあります。

2005年06月07日

洗濯と精油(アロマオイル)

洗濯をするときに精油を利用すると、洗濯物にほのかな香りがします。
また精油の種類によって殺菌作用があるので、
洗濯物の半乾きの嫌なにおいも防ぐことが出来ます。
洗濯層のカビの予防にもなり、お掃除の手間もはぶくこともできます。
すすぎの時、好きな精油を2〜3滴たらします。
ラベンダーグレープフルーツなどがオススメです。
またTVで行っていたのですが、洗濯機のゴミを取るときは、酢を入れて洗濯機をまわしておくとゴミがとれるようです。

2005年06月05日

クラリセージとは(精油・エッセンシャルオイル)

クラリーセージはシソ科の植物で学名をSalvia sclareaと書きます。
和名は「オニサルビア」と言い、
クラリーセージのクラリー(clary)は「明るい」あるいは、続きを読む

2005年06月04日

クミンとは(精油・エッセンシャルオイル)

クミンとは、セリ科クミンの植物です。

他にもブラック・クミンというものがあり、独特の香りとスパイシーな風味をもつは、インド料理には欠かせないクッキングハーブ(スパイス)として
使われますが、このブラック・クミンという呼び名はイギリスでの名称で、セリ科のクミンとはまったく違う科に属します。
インドでは、カロンジと呼ばれています。

日本では「馬芹(うまぜり)」と呼ばれていました。
旧約聖書や新約聖書にも登場し、古来から薬用植物として利用されてきました。続きを読む

2005年06月03日

キャロットシードとは(精油・エッセンシャルオイル)

キャロットシードはセリ科の植物でエッセンシャルオイルの原料植物となるDaucus carotaは、ニンジンの一種で、
1.5メートルほどにも生育する種類のもので、食用には適していません。
土の匂いと草の香りが混ざり合った香りで心労を取り去るのに役にたちます。
続きを読む

2005年06月02日

ガルバナムとは(精油・エッセンシャルオイル)

ガルバナムはセリ科の植物で神秘的な力を及ぼすことから、様々な宗教で薫香として使用されてきました。
ガルバナムには強力な防腐特性があることから、続きを読む
posted by まい at 14:38 | Comment(0) | アロマテラピー基礎知識

2005年06月01日

カルダモンとは(精油・エッセンシャルオイル)

カルダモンは葦に似た多年草の低木で、5mほどの高さに生長し、淡黄色で先端が藤色をした花を咲かせます。
花後には、灰色の長楕円形をした果実をつけ、中に赤褐色の種子を蓄えます。
生姜科のしょうずくの実でインド料理ではカルダモンはカレーに必須の香辛料と言われています。
続きを読む

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